【2018-2019】フィギュアスケートのルール改正メモ

「フィギュアスケートの新ルールについて」

何度理解したと思ってもすぐにあやふやになってしまうおバカな管理人なので、自分なりにブログにまとめていくのが最善と、今シーズン後半になってやっと動き出しました。

テレビで見聞きすることや公式ページにアップされていることなどをメモしていこうと思います。素人なので間違って解釈している可能性もありますのでその場合はお知らせ頂けるとありがたいです。とりあえずシングルのルールについて進めていきます。

参照元


 

今季ルール主な改正点(シングル・シニア)

  • GOEが7段階から11段階(-5 ~ +5)に。
  • 各エレメンツの基礎点の変更。
  • シニア男子フリー:4分半→4分。
  • シニア男子フリー:ジャンプ一つ減って7個に。
  • 1.1倍になるジャンプ:SPは後半の最後のジャンプ1つ、FSは後半の最後から3つまで。
  • 回転不足:1/4からはアンダーローテーション(1/4未満はセーフ)。
    1/2からはダウングレード。
  • オイラー(Eu):3連コンビネーションジャンプのハーフループ(シングルループ)から改称(1Lo→1Eu)。
  • フリーで4回転のくりかえしは1種類のみ(前年は4、3回転合わせて2種類のみ可能とだけだったので2種類の4回転くりかえしができた)。
  • ジャンプシークエンス:2本目はホップなど入れない「ただちに跳ぶアクセルジャンプ」のみに限定。基礎点は合計の0.8掛け。
  • コレオシークエンス:2.0→3.0へ。
    +5をもらうと3Fと3Lzの間の点数(5.5点)にもなる!
  • 振り付けに「寝そべる」「両ひざをつく」OKに。
  • シットサイド ブロークンレッグ:今季から上半身に難しいとされる動きを追加しないと「難しい」と認定されない。
  • スピン最後に「V」がつく意味:足換え前後にスピン姿勢が少なくとも3回転ない場合、フリーだと最後に「V」がつき、ショートはノーバリュー。

KENJIの部屋で放送されたルール改正部分を書き出してみました。

「テクニカルパネル ハンドブック」が1番詳しいと思いますが、理解するのになかなか時間がかかったり量の多さにクラクラしてしまうので、自分なりに頭に入るように少しずつ整理して書き出していこうと思います。

追記「タノ」ジャンプについて。

「タノジャンプ」とはジャンプを跳ぶときに片手や両手を上げる姿勢のことで、アメリカのブライアン・ボイタノ選手がはじめたことから通称になりました。

今シーズンより「タノ」はGOE評価されないと聞いていましたが、

2019.1.25 Jスポ4で放送された全米選手権女子ショートでのHANNA HARELL(ハンナ・ハレル)選手のジャンプについて解説担当された中庭健介さんの説明が興味深かったので追記としてメモしておきます。(分かりやすいように加筆しています)

今シーズンジャンプのGOE項目は8項目から6項目に減り、難しい空中姿勢の項目(空中での姿勢変形)も削られたがハンナ・ハレル選手の両手を挙げている姿勢のジャンプがこの日の試合の中でどの選手より美しいので「踏切から着氷までの身体の姿勢が非常に良い」に値し、また今シーズンは手を上げるジャンプをする選手が少なくなったので「独創的な入り方」にも該当する可能性もありGOE加点対象になるのでは。

というお話がありました。

リスクもありますが、タノが美しくできる選手は今シーズンもしておいたほうがいいのですね。

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