オリンピックチャンネルさんから3.11羽生結弦

今日は3.11。
東日本大震災から7年が経ちました。
テレビを見ながら当時のことを思い出しながら、羽生結弦選手の偉業を改めて噛みしめておりました。

オリンピックチャンネルさんのSNSから投稿された羽生選手をこちらにも貼らせていただきます。

Instagramより

Google翻訳さんによると

今日は、2011年の仙台大震災の震災から7年を迎えました。 フィギュアスケーター#16歳のユズル羽生は、震災の瞬間に仙台の地元のスケート場でトレーニングをしていました。 災害で15,000人以上が死亡し、6000人以上が重傷を負いました。 羽生は現在、ダブルオリンプ賞のチャンピオンで、#PyeongChang2018フィギュアスケートガラで犠牲者の感情的なトリビュートスケートを行った。 彼の物語の詳細については、バイオのリンクをクリックしてください。

Twitterより

公式Twitter内での翻訳より

ダブル五輪フィギュアスケート覇者の羽生結弦は、7年前の今日、壊滅的な地震と津波が日本を襲ったとき、地元のアイスリンクを逃げることを余儀なくされた。彼の話:

翻訳部分、英語が苦手な管理人が下手に修正するよりそのまんまのほうがいいかなとそのまま貼りつけてます(汗)。

本日のnews every.での羽生くん部分、
震災のため避難所での「満天の星」を見上げている羽生くんの姿が鮮明に目に浮かんできて胸が苦しくなりました。きっと多くの方がそんな感じになったんじゃないでしょうか。

エキシビションプログラムの「Notte Stellata」、
星降る夜」と訳されていますが、「満天の星」でもいいのですね。

「満天の星」と聞くと城達也さんのFMラジオ番組「ジェットストリーム」を思いだして、すっぽりとあの世界に瞬間移動してしまうんですが、「Notte Stellata」、これから少し見方が変わるような気がします。

検索すると城達也さんのセリフがでてきたのでご紹介しておきます。

遠い地平線が消えて、
深々とした夜の闇に心を休める時、
遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は、
たゆみない  宇宙の営みを告げています。

満点の星をいただく果てしない光の海を、
豊かに流れゆく風に  心を開けば、
煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂(しじま)の、
なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も
瞼に浮かんでまいります。

これからのひと時。
日本航空が、あなたにお送りする
音楽の定期便。「ジェットストリーム」。
皆様の、夜間飛行のお供を致しますパイロットは、
わたくし、城達也です。

ANAではないですが・・・(^▽^;)

現在機長は変わっていますが、こういう記載も見つけました。
「2011年3月22日に東日本大震災による番組中断からの再開として番組史上数少ない生放送を行い、被災地へのエールを送った。」

 

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