今期の世界フィギュア選手権、
シングルの男子も女子も まじか!まじか!の連続でしたね。

今回色々あった中でもわたし的に1番だったのが、
応援している選手の一人「友野一希選手」の大躍進!

サンスポさんより
男子フリーの演技を終え、得点にガッツポーズする友野一希。右は平池大人コーチ=ミラノ(共同)

代役友野、窮地の日本男子救う「失うものなかった」

窮地の日本男子を、友野が救った。上位2人の順位合計が「13」以内なら3枠を維持できるが、SPを終えて「16」。しかも五輪代表の田中よりもフリーを上位で迎えた。羽生の欠場で補欠から繰り上がった19歳の初代表に重圧がかかる中で「思い切ってやるだけで、失うものはなかった」。大幅な自己ベスト更新で、大健闘の5位に食い込んだ。

2度の4回転サルコーで着氷が1度乱れたのが唯一のミス。「ウエストサイド物語」で銀盤を躍動した。シニア1年目で昨季の全日本ジュニア選手権覇者は「今度は自分で切符を勝ち取る力を身に付けて、この舞台に挑みたい」と頼もしく語った。(共同)

ぱちぱちぱちぱち
おめでと~~~~~~~~~~!!

今まで現地やテレビで見てきた中で「会心の演技」と言っていい出来でしたよね。
テレビ前でがんばれ~がんばれ~と祈りながらの観戦。

友野くんは上の写真でもわかるようになんというかなアクションによる写真映りがとてもいい。いつも元気がもらえるんですよね。可愛いです。
あ、かっこいいですw

友野一希 初の世界選手権で自己ベスト更新

男子フリーが行われ、友野一希(19)=同大=が初体験の大舞台で最高の演技を見せた。自己最高の173・50をたたき出し、笑顔がはじけた。

ウエスト・サイド・ストーリーのテーマに乗って、力強く、躍動感たっぷりに舞った。冒頭の4回転サルコー、2回転トーループは減点されたものの、その後の4回転サルコーは成功させ、後半も連続ジャンプを次々に成功させて場内を沸かせた。

羽生結弦の故障による欠場で初出場を果たした友野。SPでも全ジャンプを成功させて自己ベストを更新する82・61で11位につけていた。トータルの得点は256・11。SP、フリーでの自己ベスト更新で「友野」を世界にアピールした。

デイリーさんより

世界選手権2018男子ショート

世界選手権2018男子フリー

時間がなくてフリーの記事しか貼れてませんが、ショートの涙ももらい泣き状態になりました。(また後でこっそり記事追加しておきますw)
コーチのほうに帰ってくるときに「うるっ」っときた瞬間、お母さん心(勝手に)を揺さぶられましたね。
いきなり不意打ちをつかれました。(;^_^A

昌磨くんと刑事くんが靴が合わなくて不調な中、ほんとよく頑張りました。
やはり友野くんはなにか持ってますね。
(不調でも昌磨くん銀メダルとか彼も持ってますw)

これからも応援していきますよ~。
でもこれからも大阪のリンクで会えるスケーターでいてほしいな。
素敵なウェストサイドストーリーを見せてくれてありがとう~(*^^*)

 

友野くん、エキシビションには出ないのかー。残念

しかし関西で放送されないのはなんでだ・・・
関テレさんはどうして合わしてくれないのだろう

 

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