そろそろニワカを卒業してフィギュアスケートについての知識を入れないとと
焦り出しておりますREIです。こんばんは。

フィギュアスケートを好きになってまず覚えたい!と思うけれども、
見分けるのが1番難しいのがなんといっても「ジャンプ」です。

正直初めは「アクセル」以外はどれも同じにしか見えませんでした。

でもこれではいけない!
頑張って違いを知って覚えるしかない!

ということで、それなりに勉強し初心者目線でまとめてみました。
今回はそれぞれのジャンプの見極めではなくそれ以前の基礎知識についてです。
間違い等あればコメント欄からお知らせ頂けるとありがたいです。
(2013-2014期でのルールに基にしています)

 

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ジャンプは6種類

難度の高い順に

  • アクセル(AXEL)
  • ルッツ(LUTZ)
  • フリップ(FLIP)
  • ループ(LOOP)
  • サルコウ(SALCHOW)
  • トウループ(TOE LOOP)

の6種類のジャンプがあります。
アクセルは前向きで跳びますし、半回転多い分大変だと想像がつきます。
また、4回転ジャンプで「トウループ」が多いのは比較的跳びやすいからなんですね。

ちなみに

  • 1回転は「シングル」single
  • 2回転は「ダブル」double
  • 3回転は「トリブル」triple
  • 4回転は「クワドラプル」quadruple 略して「クワド

と呼びます。
クワド跳んだよ!」とかよくTwitterで回ってきてゾクゾクしたりしてます。

 

ジャンプの略記号

また、ジャンプの種類を記載する時は、できるだけ簡単に略されます。

3回転で表すと

  • トリプルアクセル:3A
  • トリプルルッツ:3Lz
  • トリプルフリップ:3F
  • トリプルループ:3Lo
  • トリプルサルコウ:3S
  • トリプルトウループ:3T

単純に英語表記の頭文字を付けているだけです。
ルッツとループはどちらも「L」なので「Lz」と「Lo」で分けてます。

これで覚えた!

 

トウ系とエッジ系

6種類のジャンプがあるとご説明しましたが、その中で大きく2種類のジャンプに別けることができます。

  • トウ系ジャンプ:ルッツ、フリップ、トウループ
  • エッジ系ジャンプ:サルコウ、ループ、アクセル

フィギュアスケートシューズ

トウ系
スケート靴のブレードのつま先部分。
ギザギザ(トウピック)になっている部分を氷にガツンと突き刺し、その勢いで跳ぶジャンプ。
トウループ左足フリップとルッツ右足を突き刺します。

エッジ系
スケート靴のブレードの刃の部分(エッジ)で踏み切る感じで跳びます。
サルコウ、ループ、アクセルがこのグループです。

 

コンビネーションジャンプ

コンビネーションジャンプとは2種類以上の連続ジャンプのことで、着氷した足でステップやターンをせずに次のジャンプを跳びます。

羽生結弦くんの2013-2014「ロミオとジュリエット」では

  • 3A-3T (3回転アクセル+3回転トウループ)
  • 3A-2T (3回転アクセル+2回転トウループ)
  • 3Lz-1Lo-3S (3回転ルッツ+1回転ループ+3回転サルコウ)

の3種類のコンビネーションジャンプを跳んでいます。

 

今回はこんな感じです。
ジャンプ全体の基礎知識になりましたが、
次記事からは画像も合わせて、それぞれのジャンプの説明をしていきたいと思います。(*^^*)

画像作るのが大変そう・・・

 

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